(株)互助センター 友の会

東京エリア25カ所と東京近郊に9カ所ある互助センター友の会の葬儀場は、特別な場所としてではなく、相談しやすく利用しやすい地域密着型の葬祭ホール。友引の日には料理の試食を兼ねた説明会を開くほか、セミナーや趣向を凝らしたイベントを開催するなど近隣の方との交流を大事にしている。見学会の日程などの問い合わせは、各ホールまで


グループの強みを活かしながら分業と情報共有を徹底する

浜本宏司 さん

戦後、横須賀に誕生した冠婚葬祭互助会の評判を聞いた当グループの創業者・齋藤近次郎は、助け合いの精神が基盤にある互助会システムを広めたいと、昭和34年に有限会社京都市冠婚葬祭互助センター(現在は株式会社セレマ)を立ち上げました。京都の人々に大変喜ばれ、やがて大阪にも普及して、ウエディングホールと葬儀用のシティホール、営業所や関連会社を全国展開するまでになりました。そして、東京近郊エリアの葬儀をより地域に密着した形でお受けできるよう、昭和48年に当社株式会社互助センター友の会が設立されました。現在東京エリアに25施設ある自社経営のシティホールで、月に約300件を超える葬儀を施行しています。グループで50余年培った経験とブレーンを活かし、また、時代と共に変化する葬儀のニーズを踏まえながら、その方にふさわしい積み立てプラン、葬儀プランをご提案しています。特に葬儀の場合にはやり直しが利きませんから、わずかな不安も残さないよう、100%の状態まで話し合うことが大事だと考えています。 当社では、フリーダイヤルでお問い合わせをいただいた後、すぐに最寄りの営業所からご連絡を差し上げ、営業担当がお客様のご家族の状況やご要望を把握し、葬儀の際には現場スタッフとの密なパイク役に徹します。葬儀の現場をスムーズに動かす司会役や案内役、ホール内に併設する料理部門や生花部門など、葬儀に関わる全員が情報を共有した上で、持ち場を徹底して遂行します。お客様に対して少しの失礼もあってはならないので、現場へは、スタッフの身だしなみや応対、花の飾り付け、料理など、お客様の目線で細かに査定をする専属のチェッカーを複数巡回させており、万一、問題点があった場合には、すぐ改善できるような体制を敷いています。 また、通常では通夜と告別式はそれぞれ1時間程度と限られていますが、ご家族の方にはホールにお泊まりいただいて、故人様との限られた時間を有意義に過ごされると同時に、疲れを癒やしたり、館内で調理した温かな料理で、ほっと一息ついていただけるよう配慮しています。中にはゆったりとした浴室を完備した施設もあり、好評を得ております。ご利用された全ての方に、当社の会員になって本当に良かったと実感していただけるよう、これからも誠心誠意努めてまいります.


時代と共に変わりゆくご葬儀けれども原点は変わらない

佐久間 紀雄 さん

ここ数年の間、家族葬を希望される会員の方が圧倒的に増えました。現代のご葬儀のスタイルは、古式ゆかしく執り行う「お葬式」から、格式ばらない「セレモニー」へと変わりつつあります。これは単に簡素化したいというだけのニーズだとは、私は思っておりません。お客様は千差万別であり、故人の人生も千差万別です。 それに〝大切な人を送る〟という原点は、いつの時代も変わらないと思うのです。お客様が最初に伝えてこられるご要望に、そのまま応じることは簡単ですが、その本心や、あとあと振り返ったときのことを考えると、細かな部分での選択肢が広がってきます。まずは、親身になって、丁寧な説明と柔軟な提案を心がけています。 ご葬儀の現場でいつも思うことは、我々の仕事は、何年たっても一人前にはなれないということ。それは、心配りや気遣いを要する場がたくさんあり、マニュアルが通用する仕事ではないからです。たとえば控室から出てこられる際、この方、とても疲れていらっしゃると瞬間的に感じたら、スリッパをすっと足元に差し出します。お一人お一人の行動や表情から、いま自分にできることを見つけて、自然に手を差し伸べるように努めています。こういう気持ちのこもった些細なふるまいを、私たちは先輩方の仕事を通して学んできました。ご葬儀が多種多様化しようとも、いつの時代にも変わらない〝大切な人を送る〟ご家族を、事細やかにサポートする我々の本質、また助け合いの精神のもとにある互助会の本質は変わりません。

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