故人を偲ぶ墓(株)大塚

(株)大塚

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  • 株式会社大塚 代表取締役社長 大塚崇行さん

お墓は残された人々のため

時代と共に変わりゆく「お墓」のスタイル

お墓石を建てるということは、冠婚葬祭の「祭」の部分にあたります。「祭」とは政であり、地域との関わりや親に対する恩返し、先祖供養といった考えにあたるもの。私たちの仕事は、この、人の一生の中の「祭」の部分を任せていただく、とても尊い仕事だと考えております。 かつての墓石は、加工技術と道具の問題から比較的柔らかい石しか扱うことができず、100年経つと風化し、刻まれた文字が見えにくくなったりしたのですが、現在は違います。主流である御影石は、1ミリ風化するのに五百年、あるいは千年かかるとも言われており、半永久的に残り続けます。また、近年になって変わった点といえば、中国産の墓石が増えたということが挙げられます。現在、国内に流通している墓石の約8割は、中国で加工されたもの。私たちの場合は自社工場をもち石材を加工する技術がありますが、中には自社で石をまったくさわらず、販売だけの石材店もあるほどです。これもまた、時代の流れでしょう。 さらに、家族の形もずいぶん変わりましたね。大家族は少なくなり、核家族、さらには個人という小さな単位になりました。お墓もまたこれに合わせるように、代々受け継ぐものから、小さな単位となり、納骨堂といった形が登場するなど、スタイルを変えつつあります。 また、私たちがお客さまの要望に応えて提供させていただく墓石も昔ながらの「和型墓石」は50%以下となっており、半数以上は「洋型墓石」と呼ばれるタイプで、さらにオリジナルでデザインされる方も増えています。墓地も、従来のお寺に加えて、霊園も一般的となりました。 しかし、時代や商品が変わることがあっても、人の考えや行動といった根本的な部分は変わらないんですよね。お墓というのは亡くなられた方のために建てるものですが、間違いなく、残された家族や子孫のためにあるものです。そもそも、次に見ていく人がいなければ建てられることはないものですし、基本的には、代々受け継がれていくべきものです。建てられる理由は、例えば、残された方がご自分の気持ちの整理であったり、亡くなった方への想いを形にするであったりとさまざまですが、やはり、生きている方のためにお墓があると私は思います。 石材店というのは、地場産業の最たるものです。地元の方々からの信頼がなくては続けていくことはできません。墓石は、一生に一度あるかないかという買い物ですから、私共のお客様は「永遠のお客様」という覚悟で、これからもお客様第一に歩み続けたいと思います。

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